Information-英会話

公文式教室体験談

30歳を過ぎてから、英語の勉強を始めました。英検準二級まで合格しました。今は勉強はお休みしていますが、勉強している期間は楽しんでいました。

学生時代は英語の成績は決しては胸を張れるものではありませんでした。自分自身が何処まで理解していて何処から理解が出来ていないのかも分析しかねました。そこで、勇気を出して公文式教室に出向きました。

公文式教室は、学年に関係なく、その個人の理解しているところから学習を開始出来ます。他の教材とも比較したのですが、他の語学教材は「中学生レベル」や「TOEIC400点程度レベル」などとの指針が明記されているものの、自分自身の学力を客観視出来ていない私には難しいと思ったからです。

文法の理解は「現在完了」までは出来ていたとのテスト結果でしたが、敢えてその手前のステップから学習を開始しました。ちょうど、公文式の英語教材の改訂があった時期と重なったので、好奇心もあってアルファベットから順番に学びなおしたのです。

CDを聴いた上で、1日5枚〜10枚のプリントを学習するうちに、自分なりの学習方法が出来てきました。それは「3回繰り返す」法です。

元々は、公文式の教材のテキストを「3回繰り返して聴きましょう」というのが推奨されていたから、なのですが、聴くのも音読もすべて3回繰り返す。聴きとれない単語があれば、その部分だけ、更に3回繰り返す。どうしても聴きとれない、あるいは発音できなければ、また3回増やす…

また、トータルの学習時間は30分程度(3の倍数ですね)に留めることも意識しました。人間の集中力なんて案外続かないもの。もちろん「午前に30分×2、午後にも30分」と学習時間のトータルは長くなった日もありますが、30分以上続けても上手くいかないときは一度頭を休めるようにしたのです。

今は、ブランクが出来てしまったので、英語力も再び落ち込んでいることでしょう。再度、わが身の英語力を客観的に捉えたうえで、無理なく楽しめる範囲から英語の勉強を再開しよう。ようやく再び勉強の時間が取れる環境も出来たので、真剣に検討しているところです。

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