Information-英会話

会話を重視した授業

私が英語を学校で習い始めたのは、田舎の中学校でした。そのころの英語教育というのは会話は重視しておらず、英語の先生も完全になまっており英会話というレベルには程遠い内容であった。高校は進学校だったので、、受験に合格するための英語学習に完全にシフトしていた。そのため大学に進学してから、英会話能力の欠如を思い知らされた。

都心の大学に通ったが、その大学は語学教育に熱心で、2年から3年の進級試験も英語はTOEFELに準じた試験が課されていた。進級試験に合格するためには聞き取り能力・会話能力が必要だったのです。
大学の語学教育は、英語だけでなく、第2外国語も、文法、購読、会話の3種類の授業があり、会話はその言語を母国語とする人に教えられた。英会話の授業は大変苦労した。明かに都心の高校出身の学生のほうが私のような田舎出身の学生より会話能力・聞き取り能力はまさっており、ついていくのがやっとだった。私はまじめな学生でコツコツ勉強していたが英会話の授業と英語の進級試験の聞き取りだけは「B」評価だった。

大学の2年間の英会話の授業だけではなかなか上達しなかったのである。現在は小学校から英語教育が行われているようですが、英語を習う最初から会話を重視した授業が行われるべきだと思います。

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